ビニールの張り替え完了

あっちこっちが破れて穴の空いたビニールハウスのビニールを貼り替えました。
画像

①まず、ビニールハウスのまわりを掘り起こします。
画像

②ぐるりと掘ったら、ビニールを剥ぐべし、剥ぐべしで裸にします。
画像

骨格のみ残ったところです。冬囲いなどにつかった藁を保管していたので、藁だらけの中が丸見えです。
☆新しいビニールと、新旧のパッカー(ビニールを支柱に固定する器具)です。4年も風雨にさらされ、紫外線等で劣化したのが、左側で右側が新品です。
画像

③側面のビニールを張ります。ビニールは、この他に屋根用のがあります。
画像

☆先程のパッカーで止めて行くのですが、我が家のビニールハウスは温度調整のためにビニールを開けるのは、この側面と屋根の継ぎ目で行うので、パッカーも脱着が簡単な物を使用します(先に紹介したパッカーは一旦止めると外すのが難しいタイプです)。
④脚立をつかって屋根のビニールを張って行きます。
画像

⑤屋根と側面のビニールを重ね合わせて、パッカーで固定してほぼ完成の域に。
画像

☆出入口が面倒です。なんだか、毎年違う方法でつくっているような気がしますが、基本は余分な隙間が出来ないことと、出来た隙間は内側にビニールのカーテンでカバーできます。
画像

⑥ビニールを押さえ込むような感じで、ビニールの紐をわたして固定します。この紐がビニールの余分な弛みを吸収するわけです。多分・・・
画像


これで完成です。8時半から初めて15時半に完成しました(およそ6.5時間)。ビニールハウスの規模としては小さい方ですが、古いタイプなので全てをパッカーで固定します。最近はスプリングを使うタイプが主流のようで、こんなにパッカーがついているビニールハウスは中々みられません(爆笑)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック